2017年6月9日付朝日新聞朝刊神奈川版「鎌倉ぶらり 洋風建築の名品を歩く」に、旧華頂宮邸が取り上げられていました。

この中で以下のように、宅間ボランティアの会についても、紹介されています。

『付近一帯は「宅間ガ谷(たく・ま・が・やつ)」と呼ばれる自然豊かな山間の集落。「美しい自然に溶け込んだ由緒ある建物を守りたかった」と宅間会の流れを受け継ぐ「宅間ボランティアの会」の斎藤俊英さん(75)は振り返る。市の所有となって以降は同会が庭にバラを植えて整備したり、周辺の掃除や草刈りなどしたりしている。』

 

webでの記事はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

5月も半ばを過ぎ、宅間ケ谷にある旧華頂宮邸では、いよいよ庭園のバラが見ごろになってきました。

また、旧華頂宮邸では6月25日(日)に「洋館で楽しむ午後のサロン・コンサート」が予定されています。これは、鎌倉芸術館施設休館中プロジェクトとして、市内の様々な施設へ出向き芸術や音楽を届ける催しの一つとして企画されたもので、事前申し込み制(有料)となってます。詳細はこちら(鎌倉芸術館HP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、21日は二十四節気の一つ「小満」。夏のような陽気も加わり、山野の草木が実を付け始める時期とされ、巡礼古道のウグイスカグラ(鶯神楽、スイカズラ科)も実を付けました。

 

 

ヘビイチゴ(蛇苺、バラ科)も赤い実がなりました。

 

 

谷戸を散歩していると、ユキノシタ(雪の下、ユキノシタ科)の特徴的な白い花が目につくようになりました。

 

 

花の色が白から黄色へ変化するスイカズラ(吸葛、別名:金銀花/キンギンカ、スイカズラ科)も谷戸周辺で見られます。

 

 

 

 

 

 

4月8日、9日は旧華頂宮邸の施設公開日でした。

このところの菜種梅雨で、今年は両日とも雲が広がりぐずついた雨模様となりました。

 

公開日の前に撮った、よく晴れた一日に撮った旧華頂宮邸の様子をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

次回、秋の施設公開日は10月14日(土)、15日(日)の予定です。お待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

11月24日は関東地方にこの季節としては珍しい雪が降り積もりました。

ここ宅間ヶ谷でも午前中から雪が降り始め、昼頃にはすっかり雪景色となりました。

 

施設公開時にコーヒーサービスボランティアとしてご活躍いただいているSmithさんから、谷戸の雪景色の写真を送っていただきました。

まずは、Smithさんの写真からどうぞ。

 

 ©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 ©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 

旧華頂宮邸はいよいよこれから紅葉が見頃!、という時期での積雪でした。

雪化粧した旧華頂宮邸の風景をお届けします。

 

門から玄関付近

無為庵入口のモミジ

庭園からみた旧華頂宮邸

テラスと庭園風景

無為庵のモミジ

宅間ヶ谷の報国寺山門もいつになく、ひっそりとしていました。

 

 

今年は立冬のあと、本格的な冬になってしまったように寒い日が続きました。

9日に木枯らし1号が吹いた一方、12日は小春日和で暖かい一日となりました。

昼夜の寒暖差が大きいときれいに紅葉すると言われていますが、今日は宅間ヶ谷の紅葉の状況をお届けします。

 

谷戸の山も少しずつ紅く色づき始めました。

 

旧華頂宮邸の茶室「無為庵」前のモミジの様子。

 

旧華頂宮邸庭園の無為庵入り口付近。

 

旧華頂宮邸玄関付近の様子。

 

 

 

 

 

旧華頂宮邸です。


 

日曜日の夜、旧華頂宮邸一階には明かりが灯っていました。

 

報国寺のイチョウの葉はきれいな黄緑色に。

 

 

 

秋の旧華頂宮邸施設公開は例年より1週早く、10月1日(土)、2日(日)の10時から15時に予定されています。

ふだんは入れない建物の中を見学でき、庭園の奥にある茶室「無為庵」も公開される予定です。くわしくは、こちら

 

秋の一日、旧華頂宮邸では写生会が行われていました。

 

18日早朝、谷戸の南の空の朝焼けです。

旧華頂宮邸もうっすらと朝焼けに染まりました。

 

今日からお彼岸。

旧華頂宮邸の庭園では、ヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華、ヒガンバナ科)が咲きました。

谷戸で咲いていたヒガンバナ。

 

田楽辻子のみちのボタンクサギ(牡丹臭木、クマツズラ科)です。

 

 

 

 

 

 

宅間ヶ谷にある旧華頂宮邸の夏、セミの声に包まれて、静かにたたずんでいます。

今日はひっそりとした風景をお届けします

 

旧華頂宮邸の正面

 

庭園風景

 

庭園のバラ。

夏は早朝から、宅間ボランティアの会メンバーの方々が定期的に花殻摘みなどを行っていて、きれいな花を咲かせています。

 

 

テラスからの眺め

 

庭園のサルスベリ(猿滑り、ミソハギ科)

 

和館(無為庵)前のノシラン(熨斗蘭、ユリ科)

 

ヤブラン(藪蘭、ユリ科)

 

巡礼古道の磨崖仏の前でニホンアカガエル(アカガエル科)を見ました。

 

滑川でみかけたカルガモ親子です。今年は5羽いました。

 

4月9日、10日は旧華頂宮邸の施設公開日。
好天の9日土曜日は午前中から大勢の来場者で賑わっていました。
好評の宅間ボランティアの会有志の方によるコーヒーサービスもありました。




旧華頂宮邸2階から見た谷戸の風景。

庭園のサクラも少し咲いているだけ。



無為庵脇のモミジの新緑。

和風庭園のシャガ(アヤメ科)の群生。


旧華頂宮邸の西に位置する衣張山ではヤマザクラがまだ咲いてました。


山道はサクラの花びらでピンク色に。

山のあちこちでホウチャクソウ(宝鐸草、ユリ科)の花を見かけます。

浄明寺緑地のヤマブキ(山吹、バラ科)も今が見頃です。


宅間川で見かけた、シロとピンク色が混じったツルカノコソウ(蔓鹿の子草、オミナエシ科)と思われる花。

宅間川で見かけた、ちょっとかわった植物。
2016年4月25日追記:ネコノメソウ(猫の眼草、ユキノシタ科)の実





 
3月26日(土)、旧華頂宮邸のサクラが開花。
この日は昨年11月に雨のため延期となった逗子鎌倉親子景観セミナーが開催され、逗子・鎌倉市から各15組み100名弱の方が参加、逗子市の法性寺→名越切通し・まんだら堂→大切岸→浄明寺緑地→宅間ケ谷→旧華頂宮邸(解散)というコースで行われました。
当日の旧華頂宮邸の様子をご紹介します。なお、旧華頂宮邸の建物が公開される春の施設公開日は4月9日(土)・10日(日)の予定です。



サクラはまだ開花したばかりで、見頃はまだまだです。

親子景観セミナーで谷戸を歩く参加者の方々。



建物の中へ。

浄明寺緑地や谷戸周辺のヤマザクラも咲き始めました。



報国寺の石垣から伸びてきたレンギョウ(連翹、モクセイ科)の花。

 
第三日曜日の17日、ボランティア5名が参加し、旧華頂宮邸庭園のバラの根元に4箇所ずつ寒肥やりを行いました。






庭園入口の枝垂れ桜の根元にも堆肥と腐葉土の施肥を行いました。


旧華頂宮邸庭園には、今ロウバイ(蝋梅、ロウバイ科)の花が咲いてます。

ローズマリー(シソ科のハーブ)も紫色の花を咲かせていました。

宅間ヶ谷では今年はハクバイ(白梅、バラ科)がもう花を咲かせました。