晴れ間がほとんど見られない日が続いた9月、彼岸明けの25日午後は久しぶりの好天となりました。

 

宅間ヶ谷の入り口、華の橋のたもとにある石仏、石塔前にヒガンバナ(別名:曼珠沙華、ヒガンバナ科)が咲いていました。

 

 

宅間ヶ谷に沿って流れる宅間川、谷戸沿いに旧華頂宮邸よりさらに南に行ったところでは、ツリフネソウ(釣船草、ツリフネソウ科)の紅紫色の花が咲いています。

 

ツリフネソウのすぐ脇では、無毒でおとなしいヒバカリ(ヘビ科)と思われるヘビを見かけました。

 

宅間川では8月の台風後に崖から石が剥離して川に落ちていましたが、また別のところで30cm大の石が転がっていました。

 

草が崖の間に根を張って、ここの石が剥がれ落ちています。

 

3m程の高さのところから真下の川へ落ちたので、道路には影響なしでした。

 

 

 

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