11月7日は冬の始まりの日、二十四節気の一つ「立冬」です。

宅間ヶ谷でも、日が暮れるのも早くなり気温も下がって、暦の上だけではなく、一気に秋から冬へと変わりつつあるのが感じられます。

パノラマ台からの富士山。山頂の雪が下の方まで伸びてきました。

 

コウヤボウキ(高野箒、キク科)を宅間周辺でよく見かけます。

巡礼古道のコウヤボウキ

 

パノラマ台のコウヤボウキ

 

宅間川のコウヤボウキ

 

宅間ヶ谷の山でキチジョウソウ(吉祥草、ユリ科)が咲いていました。

 

イヌタデ(犬蓼、タデ科)です。

 

衣張山のタイアザミ(大薊、別名:トネアザミ、キク科)の花。

 

宅間の山では、八重咲きのシュウメイギク(秋明菊、キク科)が咲いていました。

 

 

衣張山の山道で見かけたマユミ(檀、真弓、ニシキギ科)の実。

 

犬懸橋のケヤキも一段と色づいてきました。

 

 

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