2013年5月に旧華頂宮邸の「実験活用」の一つとして第1回「サロン・ド・宅間」が
開かれて以来、今回、2回目の「サロン・ド・宅間」が12月3日(土)旧華頂宮邸にて
開催されました。
当日の様子を「宅間ボランティアの会」齋藤副会長に伺いましたので、ご報告します。
写真はSmithさんから提供いただきました。

鎌倉には大正から昭和にかけて建てられた別荘が幾つも残っています。旧華頂宮邸もその一つです。

今回は、黒田清輝子爵(画家)の甥のご子息にあたる方を講師にお迎えし、鎌倉の大きな邸宅で過ごした華族の人々の暮らしがどのようなものであったか、戦前から戦後を鎌倉で過ごされた頃の貴重な体験談を伺いました。

 

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith
お話の後、食堂へ移って、講師ご夫妻を囲んでコーヒーを飲みながら参加者の質問に答えていただき懇談。

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 

当日は外国人の方も参加され、家族の生活には興味を持って聞かれていました。

©Alexander O. Smith

 

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