立春になり、暖かくなるかなとの期待は見事に裏切られ、大寒波がやってきて、寒い日が続いています。

春といえばサクラですが、先日鎌倉市役所へ行った時、入り口近くの歩道に植えられたタマナワザクラ(玉縄桜)の花が咲いていました。

玉縄桜は神奈川県立フラワーセンター大船植物園で育成された、早咲きの独自の品種だそうです。フラワーセンターでは2月24日から3月5日まで「玉縄桜を楽しもう」というイベントが企画されています。詳しくはこちら(チラシはこちら)。

 

鎌倉市役所前の玉縄桜

 

宅間ヶ谷周辺では衣張山と浅間山に玉縄桜が植樹されていて、昨年の今頃、浅間山で花が咲いていました。昨年の記事はこちら

 

滑川にかかる華の橋から、今年もコサギとカルガモが一緒のところを見かけました。

コサギがカルガモの方へ飛び立ちました。

カルガモはコサギの先で潜ってエサ探し、コサギがじっと見つめます。

 

報国寺先の田楽辻子では、急傾斜の崖工事が3月末までの予定で進められています。

 

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