3月11日、あの東日本大震災から6年という時間が過ぎて行きましたが、あの時を昨日の出来事のように感じている人々も数多いのではないでしょうか。震災の犠牲で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

3月も半ばとなり、陽射しはあかるく春めいてきました。

日照時間も長くなってきましたが、相変わらず空気はつめたく寒い日が続いています。

宅間ケ谷では、鳥のさえずりや草木の芽吹きが春の訪れを感じさせてくれます。

 

朝の旧華頂宮邸

 

旧華頂宮邸南側の茶室「無為庵前」

 

旧華頂宮邸玄関脇のアセビ(馬酔木、ツツジ科)。

 

谷戸の宅間川ではフキノトウ(蕗の薹、キク科)が出始めました。

 

巡礼古道のあちこちで、ウグイスカグラ(鶯神楽、スイカズラ科)の花を見かけるようになりました。

 

巡礼古道のハイランド側入り口では、ツルニチニチソウ(蔓日日草、別名:ビンカ、キョウチクトウ科)が咲いています。

 

滑川、華の橋手前の花壇では、ユキヤナギ(雪柳、別名:小米花、バラ科)が白い花を咲かせています。

 

<おしらせ>

3月7日(火)宅間ボランティアの会では、鎌倉桜「桐ケ谷」を旧華頂宮邸の茶室「無為庵」の南側築山に、鎌倉市都市景観課長立会いのもと、植樹致しました。詳しくは次回ご報告予定です。

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