この季節、ウグイスなどいろいろな野鳥の囀りにまざって、キツツキのドラミングが谷戸に響きます。先週、旧華頂宮邸の柱を突いて穴を開けている光景を見かけました。

 

 

 

 

 

つづいて、いま谷戸で咲いている春の花たちをご紹介します。

宅間ケ谷の巡礼古道にある磨崖仏の前では、ホウチャクソウ(宝鐸草、ユリ科)の花

 

道端で見かけたカキドオシ(垣通し、別名:カントリソウ、シソ科)の花

 

 

宅間川の崖のキランソウ(金瘡小草、別名:ジゴクノカマノフタ、シソ科)の花

 

浄明寺緑地へ続く山道で咲いているツルオドリコソウ(蔓踊子草、シソ科)の花

 

浄明寺緑地では、ヤマブキ(山吹、バラ科)の花がたくさん咲いてます。

 

 

こちらは八重のヤマブキ

 

浄明寺緑地のペチコートスイセン(ペチコート水仙、別名:ラッパ水仙、ヒガンバナ科)の花

 

 

道端で咲いているヘビイチゴ(蛇苺、バラ科)の黄色い花

 

最後は旧華頂宮邸のモミジの赤い花

 

 

玄関の新緑のモミジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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