7月2日は雑節の一つ半夏生、元日から数えて183日目、一年の真ん中の日でした。

半夏生の頃にはが白くなるといわれ、宅間川のハンゲショウ(半夏生、ドクダミ科)が花をつけました。

 

 

ネジバナ(捩花、別名:モジズリ、ラン科)が宅間川脇の石垣に今年も咲きました。

 

 

 

ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙、別名:モントブレチア、クロコスミア、アヤメ科)のオレンジの花も宅間川で見られます。

 

 

 

散歩で見かけたヤブカンゾウ(藪萱草、別名:わすれぐさ、ユリ科)のオレンジの花。

 

 

ノウゼンカズラ(凌霄花、ノウゼンカズラ科)のオレンジの花も目を引きます

 

 

浄明寺緑地ではネムノキ(合歓木、マメ科)の花が咲きました。

 

 

 

 

田楽辻子ではノハラクサフジ(野原草藤、マメ科)と思われるクサフジの仲間がまだ見られます。

 

 

 

 

 

 

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