7月7日の七夕の日は、二十四節気の一つ小暑でした。

先週あたりからはセミの声も聞こえてきて、宅間ケ谷ではいよいよ夏の始まりです。

 

夏空の下、谷戸の濃い緑の中にたたずむ旧華頂宮邸

 

 

宅間ケ谷の旧華頂宮邸脇の山からはフジ(藤、マメ科)が実をつけています。

 

 

道端ではツユクサ(露草、ツユクサ科)が目につくようになりました。

 

巡礼古道の入り口では、キツリフネ(黄釣船、ツリフネソウ科)の花が咲きました。

 

 

谷戸の道端で咲いていたネジバナ(捩花、ラン科)の花

 

 

 

 

 

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