9月23日は二十四節気の「秋分」、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ同じ、これからは秋の夜長になっていきます。秋の宅間ケ谷の情景です。

 

宅間ケ谷への入り口、華の橋たもとの石仏とヒガンバナ(彼岸花、ヒガンバナ科)

 

旧華頂宮邸ではキンモクセイ(金木犀、別名:ケイカ-桂花、タンケイ-丹桂、モクセイ科)の香りが一面に漂っています。

 

衣張山ではエノコログサ(狗尾草、別名:ネコジャラシ、イネ科)が風に吹かれていました。

 

衣張山の山道でみかけたハナタデ(花蓼、別名:ヤブタデ、タデ科)

 

平成巡礼道入り口付近で咲くシュウカイドウ(秋海棠、シュウカイドウ科)

 

宅間川でみかけた白い小さな花をつけたスズメウリ(雀瓜、ウリ科)

 

 

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