2月3日の節分を前に、今日(30日)は鎌倉で気温が18℃まで上がり、春のような陽気となりました。

わが家の庭では昨夜からカエルがコロコロ!ケロケロ!と賑やかでした。

天気予報では明日から、また寒さが戻るようです。

神奈川県でもインフルエンザの感染が広がってるようなので、手洗いやマスクの着用などでインフルエンザから身を守るよう心がけましょう。インフルエンザの感染を防ぐポイントはこちら

 

先週、25日(水)は冷え込みが厳しく宅間ヶ谷では、崖の上にツララ(氷柱)が2本見られました。

 

旧華頂宮邸脇、宅間側沿いの道に伸びた木の枝が剪定され、心持ち谷戸の空が広く、道路が明るくなりました。

 

冬は衣張山から見る雪をかぶった富士山が青空に映えて見事です。

 

浄明寺緑地から名越の切通へ行く途中にある、お猿畠の大切岸ではウメ(梅、バラ科)が満開でした。

 

 

 

 

 

 

1月20日(金)は二十四節気の一つ、大寒でした。

一年で最も寒い時季にあたり、朝、浄明寺緑地を散歩していると道が白くなっていました。

 

宅間ヶ谷では、ウメ(白梅、バラ科)がちらほらと咲き始めました。

 

旧華頂宮邸の庭園の一角ではミツマタ(三叉、三椏、ジンチョウゲ科)が蕾をたくさんつけています。

 

ミツマタの隣で咲いていたロウバイ(蝋梅、蠟梅、ロウバイ科)の花です。

 

先週末は今シーズン一番の強い寒気の影響で日本海側など各地で大雪となり、鎌倉も最低気温は0℃を下回ったようです

朝、池には氷がはっていました。

 

朝比奈峠手前の十二所にある鎌倉霊園では、花壇に夜間散水された水が花の周りで樹氷のように凍った不思議な光景に出会いました。

 

 

衣張山から見る富士山も、山麓の下の方まで雪で覆われています。

 

秋、見事な黄葉を見せてくれた報国寺の大イチョウ、大きく伸びた枝の剪定が行われ、小ぶりになりました。

 

犬懸橋のたもとの滑川では、コサギ(さぎ科)やカルガモ(がんかも科)の姿をよく見かけます。

 

 

 

 

 

 

この時期、木々もすっかり葉を落とし、宅間ヶ谷も冬枯れの風景となりました。

 

ついこの間まで紅葉で彩られていた旧華頂宮邸の玄関付近も、地面に生えたコケが光を浴び、輝いています。

 

旧華頂宮邸の庭園では、きれいな色のバラの花がいくつか咲いています。

 

谷戸を歩いていて見かけたナツミカン(夏蜜柑、別名:ナツカン、ナツダイダイ、ミカン科)

 

我が家の庭にヒヨドリ(鵯、ヒヨドリ科)がやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年は多くの方々にブログ「宅間通信」をご覧いただき、ありがとうございました。

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

ここ鎌倉の東に位置する宅間ヶ谷は、快晴で穏やかなお正月を迎えました。

 

旧華頂宮邸は年末年始は休園のため、庭園公開は1月4日からです。

旧華頂宮邸カレンダーはこちらをクリック。

谷戸の入り口の報国寺も1月3日までお休み中。

 

浄明寺緑地のパノラマ台からは雪の富士山がきれいに見えました。

 

かまくら幼稚園前からの富士山です。

 

浄明寺緑地ではロウバイ(蝋梅、ロウバイ科)の花が咲いていました。

同じく浄明寺緑地のスイセン(日本水仙、別名:雪中花、ヒガンバナ科)の花です。

 

<おまけ>

年末年始の一時預かりでやってきたシェーマス(イングリッシュ・コッカー・スパニエル、今年10歳)です。

どうぞお見知りおきを!

 

 

 

 

12月21日(水)は冬至、この日は20℃近くまで気温が上がり、暖かな日となりました。

翌22日は強い南風が吹き、新潟県糸魚川市では、強風にあおられて150軒を超す家屋が被害にあう大規模火災が起こりました。

冬は空気が乾燥し、火災が起こりやすい季節です。

ふだんから火の取り扱いには十分注意し、火災予防に心がけましょう。

<参考>住宅防火 命を守る7つのポイント 北播磨消防本部 HPより

 

年の瀬も押し迫ってきました。

今日は旧華頂宮邸や宅間ヶ谷周辺の様子をお伝えします。

旧華頂宮邸の門を入るとカンツバキ(寒椿、ツバキ科)の花が咲いています。

 

庭園ではバラの花も咲いています。

 

宅間ヶ谷を歩いていると、ナンテン(南天、メギ科)が赤い実をつけていました。

 

巡礼古道のヤツデ(八手、別名:天狗の羽団扇、ウコギ科)の花です。

 

7月下旬から一時預かりしていたビク(ビーグル犬)に里親さんが決まり、24日クリスマスイブの日に新しい家族の元へ旅立ちました。

皆様には気にかけていただき、ありがとうございました。

 

冬場は浄明寺緑地のパノラマ台から見る富士山と鎌倉の海の夕焼けが見事です。

 

 

 

 

12月も残すところ、10日余となりました。

今年は紅葉が色鮮やかで、長い間楽しめました。

宅間ヶ谷の旧華頂宮邸でも、残照のような光景が見られました。

 

 

浄妙寺の近くでスイセン(別名:ニホンズイセン、ヒガンバナ科)の花が咲いていました。

 

 

 

2013年5月に旧華頂宮邸の「実験活用」の一つとして第1回「サロン・ド・宅間」が
開かれて以来、今回、2回目の「サロン・ド・宅間」が12月3日(土)旧華頂宮邸にて
開催されました。
当日の様子を「宅間ボランティアの会」齋藤副会長に伺いましたので、ご報告します。
写真はSmithさんから提供いただきました。

鎌倉には大正から昭和にかけて建てられた別荘が幾つも残っています。旧華頂宮邸もその一つです。

今回は、黒田清輝子爵(画家)の甥のご子息にあたる方を講師にお迎えし、鎌倉の大きな邸宅で過ごした華族の人々の暮らしがどのようなものであったか、戦前から戦後を鎌倉で過ごされた頃の貴重な体験談を伺いました。

 

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith
お話の後、食堂へ移って、講師ご夫妻を囲んでコーヒーを飲みながら参加者の質問に答えていただき懇談。

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 

当日は外国人の方も参加され、家族の生活には興味を持って聞かれていました。

©Alexander O. Smith

 

いよいよ12月、残すところ今年も1ヶ月となりました。谷戸も紅葉真っ盛りです。

前回に引き続き、Smithさんから谷戸の紅葉の様子が届きましたので、ご覧ください。

 

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 

旧華頂宮邸の紅葉も今年は見応えがあります。

犬懸橋からの滑川も、紅葉が見頃でした。
谷戸を歩いていると、冬の寒い時期に咲くカンツバキ(寒椿、ツバキ科)の花が見られます。

 

 

 

 

11月24日は関東地方にこの季節としては珍しい雪が降り積もりました。

ここ宅間ヶ谷でも午前中から雪が降り始め、昼頃にはすっかり雪景色となりました。

 

施設公開時にコーヒーサービスボランティアとしてご活躍いただいているSmithさんから、谷戸の雪景色の写真を送っていただきました。

まずは、Smithさんの写真からどうぞ。

 

 ©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 ©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

©Alexander O. Smith

 

旧華頂宮邸はいよいよこれから紅葉が見頃!、という時期での積雪でした。

雪化粧した旧華頂宮邸の風景をお届けします。

 

門から玄関付近

無為庵入口のモミジ

庭園からみた旧華頂宮邸

テラスと庭園風景

無為庵のモミジ

宅間ヶ谷の報国寺山門もいつになく、ひっそりとしていました。